仕切り収納いろいろ 仕切って楽ラク 心もすっきり収納

引き出しの中というと、何度も出し入れするうちにごちゃついてしまう最大の場所。「仕切る」ことで見えないところもすっきり片付けるヒントをご紹介します。

* * *

オモイノ

ブックエンドのように使える棚受け『オモイノ』。薄いプレート状なので、棚板を支えながら収納物を仕切る役割も果たします。

* * *

引き出しの中がごちゃつく時は、仕切りを作ってみましょう。

外から見えない場所を整えておくことは、実は、見えている場所が散らからない一番の近道。仕切る方法も、入れるものや場所によってたくさんあります。

市販のケースを使って仕切ります

201702_01_023_001
例えば、ナイフやフォークなどといったカトラリー。

専用の収納トレーも市販されていますが、今回使うのは四角いケース。箸・スプーン・フォーク と分けて収納します。

スペースやカトラリーの種類に応じてケースを選んでいきましょう。毎日使うものは、気がつくと散らかってしまいがち。出し入れを考えて、よく使うものは手前に配置を決めていきます。

水回りで使うものなら、洗えるもので仕切ると手入れも安心です。引き出しを開けた時、カトラリーが綺麗に並んでいると、すっきりした気持ちになりますね。

「仕切る」に使うのは箱だけではありません

57c66abf
例えば、洗面台にある引き出し。

タオルは重ねて置きがちですが、立てて収納することもできます。大きさ・家族別に分けても良いですね。

ここで使う仕切りは、ブックエンド。量によって仕切りの位置を変えられるだけでなく、倒れることも防いでくれます。

支えながら仕切れるので、見た目もすっきりして見えます。

大きさが合わない時は、簡単工作で仕切りを作ります

201702_01_023-003
小物を引き出しに収納する時、入れる物の大きさがバラバラで、市販のもので仕切ることが難しい場合があります。

そんな時は、自分サイズの仕切りを簡単な方法で作ってみましょう。

例えば、お好みのフェルトを引き出しにあったサイズに切ります。工作用の板やプラスチック板を、仕切りの部分の大きさに合わせてカットして中敷にします。仕切り部分に両面テープを貼って取り付けるだけで完成。

フェルトだと物を出し入れする時も静かです。好きな色を選んで使うと、引き出しを開けた時のテンションも上がってきます。

まずは小さな引き出しから、仕切りを使って収納を見直して、空間も心もすっきりさせませんか?

* * *

オモイノ

ブックエンドのように使える棚受け『オモイノ』。薄いプレート状なので、棚板を支えながら収納物を仕切る役割も果たします。

* * *

『収納コラム』のバックナンバーへ>>

机の上が散らかるときは、行動を分解!!「重ねる」「揃える」をプラスするだけ

散らかっているときこそ「だけ」行動で、片づけ行動を分解。疲れたときこそ、ちらかりにくい仕組み作りを。

* * *

ニュージーパインと白い金物で作った収納棚
無垢の木の収納】は「置くだけ」で片付け完了。片付けが苦手な人にもおすすめです。

* * *

片づけたらいいのはわかっているけれど、疲れていると「明日またすぐ使うものだし」と思ってしまうもの。そう思うと、「後からまとめてやろう」「とりあえず置いておこう」となりますよね。

他にも、家族がいればこんな風景はよく見ます。人から「片づけて」と言われても、置いてあっても困らないと思っているなら、なかなか行動に起こせないもの。

こんなときは無理して片づけません。ゆるいルールもたまには必要。1つだけアクションを起こします。

1つアクションを加えるだけ

201701_02_001
「とりあえず、で物を置いてしまう」、それは物置OKサインと呼ばれるものです。すぐに使うものだと思えば、収める気にもならないことも。

いつのまにか「ここに置いていいよ」というサインになります。そうなると、蓄積されていくばかり。

こんなときは、1つだけアクションを起こしてみましょう。1つ目のアクションは「重ねる」だけ。同じものを重ねるだけでも、見た目の印象は変わってきます。これが大事!!

もし、気持ちに余裕があれば、2つ目のアクション「揃える」をやってみます。

「これならできる」と思えるほどのゆるいルールだと、行動は起こしやすいのです。片づけが難しいときは、すぐできるアクションを1つだけ足してみてくださいね。

住所だけは作っておく

201701_02_002
出しっ放しでも物が揃っていれば、見た目には気持ちいいもの。ここまでやっておくと、余裕があるときには次の行動に移せるようになっていきます。

はい、3つ目のアクションは、「元の位置に戻す」。

普段は元の位置に戻せなくても、物を戻す場所があれば、気持ちに余裕があるときに行動に移せるもの。

このときに大切なのは、考えずに戻せること。住所決めから始めると、手が止まってしまうので、物の住所だけは決めておきましょう。

時間を計ってみる!所要時間は?

時計
物を「重ねる」「揃える」「元に戻す」それぞれ、時間を計ってみます。もちろんすぐできるときは、口で数えながらでも構いません。

一度、実際にどのくらいかかるかを知っておけば、1アクションは起こしやすいのです。

疲れていたり、面倒だと思ったりすると同じ作業でも長い時間と感じるもの。元気で余裕があるときに、◯分、◯秒と知っているだけで、行動に変えやすいのです。1アクションの実働時間が数秒だとしたら、続けやすくもなります。

疲れたときは、ゆるーいルールで、1アクションだけ行動してみてくださいね。

* * *

ニュージーパインと白い金物で作った収納棚
無垢の木の収納】なら、忙しくてもさっと置くだけで片づけが完了するので、片づけが習慣になります。

* * *

『収納コラム』のバックナンバーへ>>

賢く収納用品を選ぶコツ!「仮置き収納」から始めよう

物を収める場所を決める時、まず収納用品を買っていませんか?収納用品を賢く選ぶには「仮置き収納」から始めます。

* * *

パインの棚板と黒のアイアン風金物で作った和風の棚
棚板と黒色の金具で作った無垢の木の収納に箱やカゴを使って収納。ぐっとおしゃれな印象になります。

* * *

片づけの極意に「物の住所を決める」というものがあります。ただし、物の位置を決めるのは、一度でうまくいくとは限りません。

初めに決めた定位置のまま収納用品を買うところから始めると、「元の位置になかなか戻せない」「置き場所が狭かった」「面倒だ!」と、せっかく購入した収納用品が機能しないことも。

使いにくい収納は、散らかる原因にもなります。ベストな場所の定位置が決まるまでの間は、お試しとして「仮置き収納」をしてみます。

「仮置き収納」とは?

5893d4cf
仮置きでは、2つのことを確認していきます。

1つめは、「置き場所」です。物は、使った場所の近くに戻すことが基本です。

ただ、収納方法は物に合わせるのではなく、使う人に合わせることが大切。使用頻度、使う人の背の高さやアクション数などを、意識して場所を決めていきます。

2つめは、「大きさ」です。例えば、使い捨てのものを収納するとき。買ってきた状態のものが入らなかったり、買い足した時に溢れ出たりすると、収納用品の役割がなくなってしまいます。

賢く収納用品を選ぶためにも、「仮置き」で、場所と大きさの確認をしていきます。

仮置きは一時的な収納!家にあるものを代用

5893d4d0
「仮置き」の収納用品は、家に余っている収納用品、もしくは家にある紙袋や段ボールを使います。

紙袋の場合は、取っ手の部分を中に折り込むと箱の出来上がり。高さも自由に設定できます。

この時、紙袋に書いている絵や文字が気になる人は、シンプルな色使いの紙袋を選びましょう。段ボールの場合は、裏返しに使うと、あまり気になりません。

こうして、仮置き収納として実際に物を置いて過ごしながら、ベストポジションを見つけていきます。

測った後は、「収納用品」を選ぶ楽しさ

「仮置き収納」で、物の出し入れは「これなら大丈夫!」と思えたら、実質的な収納用品を考える段階。仮置きで使った箱の大きさを測りましょう。
5893d4d1
お試し済みの大きさなら、「買って失敗」がなくなります。安心して収納用品を選べるので、好きな素材、質感、色にこだわって、楽しんで選ぶことができます。

大きさが確定していると、選びやすいですよね。インテリアになじみやすい収納用品にも出会いやすいです。

賢く収納用品を選ぶために、しっかり「仮置き」で試してみてくださいね。

* * *

パインの棚板と黒のアイアン風金物で作った和風の棚
箱やカゴを使いながら、オープン棚に収納。無垢の木の収納ならおしゃれに決まります。

* * *

『収納コラム』のバックナンバーへ>>

ライフスタイルにあった収納計画

ライフスタイルやライフステージが変われば、暮らしも変わってきます。

暮らしが変われば、持ち物も変わってきます。

そう、収納問題はライフステージに応じて壁が現れてくるのです。

* * *

木と金物を使ってDIYで作る収納

ライフスタイルの変化に応じて、新しく収納を作っても良いですね。木と金物で作る【無垢の木の収納】はこちら

* * *

実は、収納に困っているからといって、物を納めるだけの収納計画から考えると、リバウンドしやすくなります。

まずは、ご自身のライフスタイルを見つめ直すことから始めましょう。

ライフスタイルとバランスがとれた空間作り

収納視点で、「1日の時間の使い方の変化」「使っている(必要とする)物の変化」「住む人の癖や体の変化」等あらゆることを書き出して見ましょう。

そうすることで、今、必要なものがどんなものなのか、選び取りやすくなります。

収納は増やすことを考えがちですが、実際によく使うものは2割しかないと言われます。

暮らしが変わるごとに、その時に必要なものがすぐに取り出せる仕組みを作る!そうすれば、毎日の動作そのものがラクになります。

暮らしやすい収納・効果的な収納はこのライフスタイルとのバランスがとれているかが、実は大切なことなのです。

ライフスタイルにあった収納計画

white wardrobe with shirts and pants hanging on rail
例えば、クローゼット。以前は1週間のうち5日はスーツを着る生活だったとします。

これが、月に1回着るくらいの生活に変わったなら、クローゼットのバランスも見直す必要があります。

クローゼットの中が、以前のまま「いつかは着るから」とスーツで占められていたならば、今のライフスタイルに合った収納とは言えません。

「今着ているもの」「着たいもの」がすぐ取り出せるクローゼットになっていることが時間の使い方を大きく変えるとも言えます。

こう考えると、靴や普段使っている物も同じです。

「過去ではなく今」に合ったものを選び、収納していくことが心地いい暮らしに繋がっていきます。

収納する場所と収納方法は?

201612_02_01
ライフスタイルを考えた時、住む人の癖や体の変化も一緒に考えます。

例えば、子どもは身長が伸びてくると、使いやすい空間も変わってきます。成長するにつれて、時間の使い方も変わってくるでしょう。

「ライフスタイルに合った収納のアクション」 ここを考えることも大切です。

毎日使うものは、使う場所にコンパクトな収納スペースを作っても良いですし、引き出し等に納めない、取り出しやすい「見せる収納」にすることも効果的。

本で見るような「ここにあるのが当然」という収納の枠を外して、「ここにあると便利」の視点で収納場所と収納方法を考えてみてください。

あなたやご家族のライフスタイルに合った収納計画は、物より人、住む人が心地よく暮らせるための収納となっていきます。

* * *

木と金物を使ってDIYで作る収納

『ここにあると便利』な場所に収納をDIYしませんか?木と金物で作る【無垢の木の収納】はこちら

* * *

『収納コラム』のバックナンバーへ>>

スペースを賢く使った収納

物に合わせたパズル収納から人に合わせた納得収納へ。空間を有効活用しましょう。賢く収納するための工夫をご紹介します。

* * *

無垢の木のDIYショップ_無垢の木の収納の画像
今ある収納に無理にしまおうとしていませんか?無垢の木の収納で暮らしに合わせた収納空間を作って、オシャレに賢く収納しましょう。

* * *

収納は空間や場所を有効に使いたいもの。とは言っても、スペースの広さやしまうものの大きさに合わせる収納は、パズルのような収納になりがち。

使いやすさを考えると、物の大きさに合わせるのではなく、使う人に合わせた賢い収納方法を取り入れたいですよね。

物を賢く納めることができる3つの工夫をご紹介します。

分けられるものは分けてみる

201612_001
「このスペースに入ればいいのに、入りそうにない」よくあるお悩みの1つです。

例えば、雛人形。使用頻度が低いからと納戸の奥へと押し込もうものなら、出すこと自体が億劫になりがち。最初に購入した大きな箱のままで納めるとなると、収納できる場所も限られてきます。

そんなときは、細かく分けていきましょう。最近では100円均一でも手頃な箱を買うことができます。この箱に分けて収納。

大きいと持ち運びも大変ですが、分けることで出し入れもしやすくなり、使いにくい天袋や奥のスペースも有効活用できます。

出し忘れる心配があるときは、通し番号を書いておくと安心。分けることで空間を賢く使いながら、収納していきます。

省スペースに賢く収納!キャスターを付けてみる

201612_002
重い物は低い場所に置くのが収納の基本。とはいえ、低い場所は、意外と取り出しにくい場所。

そんなときは、キャスターを使ってみましょう。

ものをラクに取り出すことができるので、奥行きがあるスペースほどキャスターが実力を発揮し、空間を有効に使うことができます。

キャスターは、スペースを賢く使って収納できる心強いアイテムです。

扉の内側を使った収納方法

201612_003
小さいもの・見せたくないものの収納は扉の内側を使って収納します。

扉内は開けないと見えない場所。見た目がごちゃつきやすいカレンダーやすぐ見たいプリント類も、よく開ける扉の内側に貼り付ければ見た目もスッキリ。

「見たいときにすぐ見ることができる」ラク収納として使えます。

キッチンでは調理道具、調理の小道具などを吊るす収納でもよし!

玄関では「扉の内側部分を収納スペース」として使い、印鑑やペンを収納しておけば、宅配が来たときの受け取りもラクにできます。

思い込みや発想の限界を飛び越え、視点を変えることで、空間を有効活用し上手に収納したいですね。

* * *

無垢の木のDIYショップ_無垢の木の収納の画像
空間を有効に使うために、お家に収納をプラスしませんか?収納棚をDIYするなら無垢の木のDIYショップへ。

* * *

『収納コラム』のバックナンバーへ>>

子どもの「できる」を育てる片づけとは?

どんどん増えるおもちゃ!!「片づけなさい!」という前に、子どもの自立を促す片づけを考えてみませんか?

* * *

リビングダイニングセットbnr2子どもたちの遊び場、リビングにお片付けの場所を作ってあげませんか?こちらのセットを使えば、温かみのある木の収納棚がDIYで作れます!

* * *

どんどん増えるおもちゃ。子どもに「片づけなさい!」と言わずに済むには、子ども自身が片づけやすい環境を作ってあげるのが近道です。子どもの成長に合わせた環境はどうやって作るのでしょうか?

子どもの「片づけの力」に合わせた持ち物の量に

583fc354
成長するにつれて、持ちもの、特に、おもちゃが増えていきます。子どもが自分で片づけられるようにするには、集中力が続く範囲で片づけが終わる工夫が必要です。

時間でいうと、10分で片づけられるのが子どもにとっての適量。30分以上かかる場合は、持ちものの量を調整してあげましょう。

ただし、子どもの物は、大人が勝手に捨てないことです。ここでやる、子どもにとって「いるもの」「好きなもの」を選ぶ練習は、何が必要なのかを自分で決めることができるようになるための第1歩。これが、子どもの自立につながっていきます。

おもちゃの種類ごとに わかりやすい収納箱

おもちゃは、子どもでも考えずに収納できるかがポイント。よく、「幼稚園ではできるけど、家ではできない」こんな声を聞きます。これは、片づけのナビゲーションができていないだけ。
583fc355
幼稚園や保育園では、ここは何を置く場所なのか、一目見たらわかるように、絵や色を使って工夫がされています。

いつも同じ場所に同じものを置く。実は、これは子どもにとっては安心で心地よいのです。わかりやすいルールには、慣れてくると部屋のしつらえを学習できるようになるという効果もあります。

楽しくできる工夫をする

楽しく遊んでいるときに「片づけなさい」と急に言われても、まだ遊びたい気持ちの方が大きく、片づけは楽しくないものだと記憶されてしまいます。

片づけを楽しくするには、声かけと工夫が大切です。片づけを始める時間を、時計を使って「何時になったら始めるよ」「この針が、6のところにきたら始めるよ」と伝えておくことで、子どもにも準備ができていきます。
583fc356
また、音楽をかけたり一緒に歌を歌ったりしながら片づけるのも、楽しく片づけられる演出の1つかもしれません。収納する箱にキャスターをつけて車に見立て、「積み込み終えたら車庫に収める」というような、遊びを取り入れた片づけ方法も工夫の1つ。

終わったら、「スッキリしたね」と声に出し、片づけが楽しくて良いイメージで終わるように心がけてみましょう。

* * *

リビングダイニングセットbnr2見える収納は、片づけが楽しくなる工夫の一つ。おもちゃを並べたり飾ったり、片づけも遊びの一部になるような収納をDIYしてみませんか?(【無垢の木の収納】のページへ)

『収納コラム』のバックナンバーへ>>

リバウンドしない片づけ「習慣にするための3つのコツ」

片づけをしても、いつのまにかリバウンド・・・そうならない収納のコツは、1日10分の片づけ時間を作ること。無意識に行動を起こせるようになるための3つのポイントをお伝えします。

玄関廻り・廊下セット縦
さっと置くだけで片づけが完了するオープン棚は、片づけが苦手な人にこそオススメです。
玄関にぴったりな【無垢の木の収納】はこちら

せっかく片づけても、いつのまにかリバウンド。これでは片づけのモチベーションも下がってしまいますね。

片づけが習慣化されると、片づいた空間を維持することができます。片づけを習慣化するための3つのポイントをご紹介します。

OKサインには注意

片づけても、すぐ散らかってしまう原因の1つに「OKサイン」があります。

片づいている場所に物が置かれると、そこは「ここに物を置いてもいい」という「OKサイン」となり、次々と重なるように物が集まってしまいます。これでは、散らかった状態に逆戻り。

OKサインは 「つい置いてしまう」無意識の行動の結果。自分の行動のクセを見直し、そうしないための仕組みや時間をつくるという対策が必要です。

1日の「10分」を片づけ時間に

時計
毎日の片づけは、ついつい後回しにしがちなことも。「まとめてやろう」これはNGポイント。一気にやろうとすると、かえって、おっくうになります。

そうならないために、1日のうち「10分」片づけ時間を作ってみましょう。就寝前、食後、もしくはすきま時間に「10分」をうまく組み込めば、ムリなく続けることができます。

音楽をかけたり、タイマーを使ったりすると、ゲーム感覚で取り組めますし、取り掛かりの一歩を軽くすることもできます。また、時間内にどんなことができるかを確認しておくと、「10分」もさらに効果的に使えるようになってきます。

21日間続けてみる

201611_01_02

毎日続けることで、習慣化することができます。習慣化というと、ハードルが高く感じますが、まずは、3週間続けることが大事。

「人間の脳は、 21日間同じ作業を繰り返すことで、その行動を習慣として認識するようになる」と言われています。ということは、頑張って21日間続ければ、あとは無意識に動けるようになるということですね!歳を重ねた時でも、本能と習慣は変わらないそうですよ。

嬉しい習慣は、21日間続けることから始めてみましょう。

玄関廻り・廊下セット縦
玄関に散らかっている大量の靴も、置くだけで片づけ完了。
シューズクロークのような【無垢の木の収納】玄関廻り・廊下セットはこちらをご覧ください。

『収納コラム』のバックナンバーへ>>

読書を楽しむための本の整理方法とは?

どうしても溜まってしまう本。散らかりやすい本。
収納方法、整理の簡単なルールで、本が選びやすい、本がもっと好きになる環境を作ることができます。

 

リビングダイニングセットbnr2
リビングダイニングにオープンシェルフをDIYしてみませんか?
本の収納スペースにもオススメの、リビングダイニングセットはこちら

 

「本の整理が苦手!読みたい本が見つかりません」はい、本の整理はルールが大切。溜まりがちな本は、一度整理する方法を決めることから始めます。

読みたい場所へ置き場所を作る

201610_02_001

本は1箇所に集めるのではなく、用途に応じて置き場所を作ると良いですよ。

例えば、キッチンにはレシピ本を置く場所を、リビングには座って本を読む場所の横に、一時的な置き場所を作ります。そして、小物やかごの中に収納します。

そうすることで、隙間時間もうまく読書時間に使えますし、読みかけのものも気兼ねなく置くことができるので、散らかりにくい仕組みにつながります。

増えがちな本は見直しがポイント

本好きな人にとっては悩ましい問題。いつの間にか増える本は、見直しが必要となっていきます。

そんな見直しには、置き換え収納が便利。置き換え収納とは、場所を置き換えて管理する方法です。

例えば、日常よく読む本や読みたい本を置く本棚。ここには「本棚に入るだけ」の本を置きます。はみ出すくらいにたまったら、本を見直す時期が来たということ。ここに置きたい本を入るだけ、選んでいきます。

選ばなかった本は、手放すもの、取っておくものに分けてみます。手放すものは、どんな方法で手放すのか、ここも一度整理しておくことでスムーズに行動を起こすことができます。また、取っておくものは、別の場所、もしくは箱に保管収納。

こうして置き換えていくことは、今読みたい本を選びやすくしていく作業になります。読書を楽しむためにも、見直しは大切ですね。

ただ、持っている本を眺めるだけでも、気分が上がる方もいらっしゃいます。そんな方は、思い切って、本棚を作ってみましょう。好きなものを減らすのではなく、本以外のものを見直すという発想で、新たに空間を作ります。

綺麗に片づけることよりも、本が読みやすい環境を作ることを考えて、見直すことがポイントです。

収納にも一工夫

本の表紙にはいろんな色があります。大きさも厚さもバラバラ。並べてみると、見た目が雑多な印象となることも!こんな時には、高さを揃えたりカバーをつけたりすると、ビジュアルが整います。

そこにインテリアに馴染む小物やブックエンドを置くと、目線がそちらへ行きやすくなるので試してみてください。お店のように、本と小物を一緒に飾れば、楽しむ収納にすることができますよ。

本を読む時間は充実した時間。本の置き場所、整理に対するストレスをなくし読書時間をもっと楽しみたいですね。

 

リビングダイニングセットbnr2本棚にもなるオープンシェルフをDIYして、本の収納場所を増やしてみませんか?
リビングにオススメのオープンシェルフ、『リビングダイニングセット』はこちら

『収納コラム』のバックナンバーへ>>

ゴールデンゾーン収納でご機嫌な暮らし作り

使いやすい場所には物が溜まりがち。収納のゴールデンゾーンは小さければ作る、使いにくければ使いやすく。
収納の基本についてご紹介します。


カベツケセットbnr
シンプルなデザインでお部屋にすっきりとなじむオープンシェルフのセットです。
リビングにオススメの壁面収納セットはこちら>>    コンパクトな収納棚セットはこちら>>


 

収納は、よく使う物は近くに、あまり使わない物ほど遠くに置くことが基本です。実際はどうでしょう。

使いやすい場所には、物が集まってしまうことが多く、かえって使いにくくなっていることがありませんか?

よく使う物だからこそ、基本に基づき場所や収納方法をひと工夫することによって、使いやすい収納に変えることができます。

収納のゴールデンゾーン

収納場所の中で、使いやすい場所のことをゴールデンゾーンと言います。

ゴールデンゾーンとは、腰から目の高さの間で手を伸ばせば届く範囲のこと。

ここによく使うものを収めると、出し入れも簡単にできます。部屋の中にゴールデンゾーンとなる収納場所が少ないと、1箇所に物の収納が集中してしまい、物があふれるという結果になりやすいのです。

そんな時には、壁面収納を増やすのも効果的。最近では、簡単に棚を取り付けられるものも増えています。

壁面を有効活用してご機嫌スペースに

リビングなど人が集まりやすい場所には、物も集まりやすいもの。そんな時にも壁棚は、収納棚として活用できます。

58281d3e

よく読む本を収納してもいいですし、小さな小物をカゴに入れて収納すれば、見た目もスッキリ。さらに、DIYで好きなカラーに塗ってしまえば、楽しみをプラスすることができます。

好きな場所が収納場所だと、モチベーションもUP。片づけ効果も上がり、ご機嫌スペースへ早変わり。物が溜まりがちな場所こそ、収納でご機嫌になる連鎖を作りたいものです。

こうしたら便利を取り入れる

よく使う物は、収納方法にもひと工夫。毎日使うものなら、特に使いやすくしたいもの。

これが当たり前と思わず、「こうしたら便利」を取り入れていきます。例えば、ズボン収納。収納スペースを賢く使えるこちらは引き出しタイプ。

58281d3f

従来の畳んで収納とかける収納を組み合わせたもの。これだとスペースも有効に使うことができ、たたみジワも防ぐことができます。

収めて終わりではなく、使いやすさをプラスできる収納の工夫が毎日をラクにしてくれます。

収納はただ収めることだけを考えるのではなく、ゴールデンゾーンをどのように使うかがポイント。
このひと工夫で暮らしやすさはUPします。

 

カベツケセットbnr
壁面を有効活用できる、壁に後付けするタイプのブラケットを使った【無垢の木の収納セット】です。
黒と白の2色展開で、お部屋のインテリアとしても素敵なアクセントになります。
リビングにオススメの壁面収納セットはこちら>>    コンパクトな収納棚セットはこちら>>

『収納コラム』のバックナンバーへ>>

投げっぱなしになりやすい物にはルールを作る

家の中で、物の住所が決まっていないものは、ついつい出しっぱなしになりがち。そうなると、「ここに置いてOK」のサインに変わり、物を重ねて置きがちになります。では、住所が決めにくいものにはどんなものがあるのでしょうか?

 

玄関廻り・廊下セット

お出かけ用の持ち物の収納に【無垢の木の収納】玄関廻り・廊下セットがオススメです!
コンパクトな飾り棚タイプから、コートを掛けられる壁面収納タイプまで、さまざまなデザインが揃っています。

 

家の中で出しっぱなしになりやすい・・・よくある理由は2つあります。
1つ目は、収納の出し入れが難しいから。2つ目は、使っている途中のものや、外出時には持ち出すものだから。

今回は、物の住所が決めにくい2つ目について、定位置を決めるポイントをご紹介します。

持ち出しセット置き場を作る

201609_2_1

普段持ち歩く小物類を置く場所は決まっていますか?

例えば、ご主人が普段持ち歩く、時計、財布、携帯、鍵など。帰宅後に、適当に置いてしまうと、翌日忘れてしまったり、出かけ際に探したりということも。

こんな時は、持ち出しセットの置き場所を作りましょう。置き場所は、玄関、クローゼットなど。その方の帰宅時、外出時の行動によって変わります。

大切なのは、セットにしておくこと。出かける時に、一目見て、空になるような工夫が大切。

持ち出しの小物のみを入れる引き出しにもするだけでもOK!トレーに入れるのもわかりやすいですね。

「どこにあると便利?」と聞いてみる

カバンを持ち歩かない場合、ポケットに入っている小物類はどこに置いたら良いのでしょう。

実は、正解はありません。家の間取りや、その方の行動によって置き場所は違うのです。

上着を置いている場所、部屋の出口・・・人によって「使いやすい」は違います。
大切なのは、持ち出すときに忘れない場所。

準備に合わせて、動線上に置き場所を作ることがポイントになります。

1度着た服・アイロン待ちの物の置き場所は?

201609_2_2

片づけられない、どこに置いたらいいのかわからない・・・ そんな理由から、投げっぱなしになりやすいものの代表に、1度着た服・アイロン待ちの服があります。収納に至る前の途中経過のものです。

そんな時は、「ちょい置き場」を作りましょう。

クローゼットのものとは、別管理。1度着た服も、ハンガーの色を変えたり、かける場所を変えたりして、分かりやすくしておくことがポイントです。

アイロン待ちの服は、アイロンを使う場所の近くに、フックなどを使って集めておけば、忘れることも無くなります。

投げっぱなしになりやすいものには、1度ルールを作りましょう。
そうすれば、「置いてOKサイン」がなくなり、気持ちのいい空間を保つことができます。

玄関廻り・廊下セット

お出かけ前の持ち物の収納にぴったりな【無垢の木の収納】玄関廻り・廊下セット
持ち出しセット置き場、コートやスーツのちょい置き場が欲しくなった方はこちらもご覧ください!

『収納コラム』のバックナンバーへ>>

トップに戻る