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【無垢の木の収納】がドラマに登場しました!

カンナさーん!

カンナさーん

無垢の木の棚板オーク(長さ900mm×奥行き450mm)×4
棚柱シングル ブラック(長さ1,784mm)×1
フツウノ ブラック D450用(左右セット) ×4

渡辺直美さんが演じる鈴木カンナの自宅マンションに設置されている【無垢の木の収納】
オーク材×黒の金物が、シックでこだわりのある空間を演出しています。

コンロ横に設置された、さっと物が取り出せるオープンシェルフ。調味料やツールを収納したら、お料理がはかどりそうですね!

ごちゃつきがちな調味料も、あえて容器の色を見せればカラフルで可愛い雰囲気に。隠したい物はかごに入れて収納します。

真似したい工夫が詰まったキッチンです。

ウチの夫は仕事ができない

ウチの夫は仕事ができない

無垢の木の棚板ニュージーパイン ミディアムブラウン色(長さ1,820mm×奥行き250mm)×4
棚柱シングル ブラック(長さ1,209mm)×2
フツウノ ブラックD250/300用(左右セット)×4
フツウノ ブラックD250/300用(右)×4

主人公、小林司の自宅マンションに設置されている【無垢の木の収納】
ニュージーパインの棚板が、温かな雰囲気で癒される空間を演出しています。

リビング収納とキッチン収納を組み合わせたようなこちらの収納。
食器やお鍋といったキッチン用品も、雑貨と一緒に飾って収納するとこんなに素敵なインテリアになるなんて!

こんな収納の仕方も真似してみたいですね。

ぴたゆかで模様替え

ぴたゆかを購入されたお客様から事例写真をいただきました。
ぴたゆか1

賃貸アパートにお住まいで、畳と白い壁で味気ないことが悩みだったそうです。居間だけでも、木のあたたかみのある空間にしたいと思われ、ぴたゆかを購入していただきました。

ぴたゆかbnr

ぴたゆかのページへ

女性一人でも本当に簡単に設置できたそうです。
「4枚置いただけで、思った以上にお部屋が明るくナチュラルな印象になりました。木目に立体感があり手触りがよく、外からの光で表情が変わって見えるのもまた素敵です。」

ぴたゆかの表面は、木目を浮き立たせた浮造り仕上げなので、心地よい手触り、足触りが楽しめます。

ぴたゆか2

「軽くてもほどよい厚みがあるのでちゃんと高級感もあること。四面全て角を落としてきれいに仕上げてあるので、素足やスリッパがひっかかることもなくスムーズな使い心地です。」ぴたゆかはニュージーパイン®の無垢材を使い、細部まで丁寧に加工されています。直接肌が触れる商品なので、仕上がりは大切です。

ぴたゆか3

「カーペットだと食べこぼしなどが畳に直接落ちてしまうと掃除機を出す必要があり手間ですが、ぴたゆかならさっと布巾でひと拭き、ほうきでひと掃きするだけでOKでした。簡単なので以前よりもまめに掃除をするようになり、自分でもびっくりしています。」ぴたゆかの表面はウレタン塗装されており高級感あふれる仕上がりとなっています。

ぴたゆか4

「植物を沢山育てているので、一枚だけ窓際のコーナーに置いて植物を飾ってみたり、大きめの花瓶を置いてアクセントにしてもいいかも・・・と模様替えの楽しみが増えました。2枚単位で購入できるので、手軽に少しずつ増やしていけるのも家計にやさしくて嬉しいです。持ち運びできるので、引越ししても長く大事に使っていきたいと思います。」無垢の木とグリーンで飾られた和室が、居心地の良い雰囲気になって素敵です。ぴたゆかは置くだけなので、賃貸でも簡単にお部屋の雰囲気を変えることができます。

ぴたゆかbnr

無垢棚板で作る収納ラック

ニュージーパイン®の棚板を購入したE・M様から事例写真をいただきました。

無垢棚板で作る収納ラック

ホームセンターで購入したカラーボックスが古くなり表面の色もはげてきたので新しいものにしたかったのですがなかなか良いものがなく悩んでいたそうです。無垢棚板で作る収納ラック 洗面所で置きたいものも決まっていたので、
・横幅や高さが自分で決めることができる
・棚のひとつひとつの幅も入れるものを想定して決めることができる
ということから木のDIYショップで見つけた棚板を使用してDIYしてみようと思われたそうです。
ノコを使わずに棚板を組み合わせて見事な収納ラックを組み立てられました。

無垢棚板で作る収納ラック

無垢棚板で作る収納ラック

無垢棚板で作る収納ラック
L字金具とビスはお客様が準備されました。

無垢棚板で作る収納ラック

無垢棚板で作る収納ラック

無垢棚板で作る収納ラック

無垢棚板で作る収納ラック

無垢棚板で作る収納ラック

無垢棚板で作る収納ラック

無垢棚板で作る収納ラック

無垢棚板で作る収納ラック

制作時間は約1時間半とのことで、簡単に収納ラックを作り上げられました。

以下はお客様の感想です。
「板の裏表にシールが貼ってあるなどの配慮があり本当に助かりました。」
無垢棚板で作る収納ラック
「ドリルを使ったので簡単に金具を取り付けたり板を付けることができました。
一人でちょっと大変だったのは完成したものを起こすとき無垢の板なので前の棚よりも重量が有り重かったくらいでしょうか(^_^;)
うちの洗面所の横は川が流れているため湿気が多いです。
そのため、一番下の段がカビてしまっていたので下の板は付けずに、背面の板も付けず通気性を良くしました。
お陰で若干光も入り明るくなったような気がします。
金具でしっかり固定されているので荷物を入れてもとても頑丈に出来ています。
自宅はログハウスなので、ウッドワンさんの木材がとても馴染んでいて良い感じになりました。
また、自分で出来そうな家具があれば挑戦してみたいと思います。」

使用された商品
棚板ニュージーパイン MB色 奥行き300mm×長さ:450mm 6枚
棚板ニュージーパイン MB色 奥行き300mm×長さ:1820mm 2枚
棚板ニュージーパインミディアムブラウン

木工DIY ~ビスについて~

電動ドライバーを買ったはいいが、ビスにはいろいろな種類があり、どれを使っていいのか迷ってしまいます。ビスの種類を簡単に説明しますので参考にしてください。

ビスの種類

①木ネジ
木ネジ
木材に使うネジ全般です。先端から途中まで溝が切ってあるもので、タッピングビスに比べ先端に行くに従い細くなっていきます。

②タッピングビス
タッピングビス
1種から4種あり、一般に販売されているのは1種から3種です。
1種は先端が尖っており、溝のピッチが粗いものが1種となります。先端から根元まで溝が切ってあり、主に鉄材に使われます。(写真は1種)
溝のピッチが粗いため木ネジの代用にもなります。
2種、3種は先端が平坦になっています。4種はあまり出回っていないようです。

③コーススレッド
コーススレッド半ネジ
コーススレッド半ネジタイプ

コーススレッド全ネジ
コーススレッド全ネジタイプ

電動ドライバーを使って、木と木を接合するのに最適なビスです。
木ネジやタッピングビスと比べて細長く、溝は途中まで切ってある半ネジタイプと根本まで切ってある全ネジタイプがあります。コーススレッドの半ネジタイプが木ネジと大きく違うところは、溝の間隔が粗く、溝が切ってある方が根元の径よりも大きくなっており、材が割れにくくなっています。

通常木と木を接合するときに使うのは半ネジタイプのコーススレッドがあれば問題ありません。半ネジタイプは溝が途中まで切ってあるモノですが、木と木を接合するときに、半ネジタイプのものは隙間ができにくくなります。全ネジタイプは奥の木を引き付ける前に最初の木を引き付けてしまうため、隙間ができやすくなります。

全ネジタイプは鉄板と木を接合する等、最初の材にビスを食い込ませる必要が無い場合に使用します。

コーススレッドは短いもので25mmくらいになります。材の厚さによりコーススレッドは使えなくなりますので、その際は半ネジタイプのコーススレッドは木ネジに、全ネジタイプのコーススレッドはタッピングネジで代用することになります。しかし、堅木(オーク、メープルなど)の木を木ネジで接合することは難しくなります。ビスの軸径より少し小さい径の下穴をしっかりあけておく必要があります。

コーススレッドの選び方

①先端形状
コーススレッド先端形状
先割れ加工がしてある物は、削られた木屑が逃げることができるため、材が割れにくくなります。硬い木ほど材が割れやすくなりますので、先割れ加工がお勧めです。

②ネジ山の裏側の加工
コーススレッドネジ山裏加工
頭部の裏に加工された歯(フレキ)がある物は、材を座ぐりし頭部を沈み込ませ仕上がりが良くなります。

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木工DIY ~そろえておきたい道具~

電動工具をはじめとする工具の普及によりDIYが身近になっています。DIYを始めるときに準備しておくと便利な道具を紹介します。

1.電動ドライバー

ビス締め、穴あけには電動ドライバーがあると便利です。電動ドライバーには大きく3種類「小型電動ドライバー」、「ドリルドライバー」「インパクトドライバー」があります。それぞれ、ビットと呼ばれる先端工具を変えることにより、ビス締め・穴あけができます。

・小型電動ドライバー

ミニドリルドライバーミニドリル先端

ビットの取付け:磁石で固定

特長:小型のためパワーは小さく、回転も遅い。

用途:組み立て式家具のボルトを締めるときに最適です。パイン材などの針葉樹への短いビス締めや穴あけは十分できます。回転が遅く小さいものが多いので、初心者でも簡単に使いこなせます。パワーが無いため、オーク、メープル、ウォールナットなどの堅木に使用することは難しくなります。

・ドリルドライバー

ドリルドライバードリルドライバー先端

ビットの取付け:締め付け式。

特長:クラッチ機能がついており一定以上の力が加わると空転しビス山を壊さないようになっています。

用途:パイン、杉、桧などの針葉樹へのビス締めや穴あけに最適で、堅木や長いビスを使用する場合は下穴をあけて対応します。DIYの入門に適した道具といえます。

・インパクトドライバー

インパクトドライバー500インパクトドライバー先端

ビットの取付け:ロック式。

特長:パワーが強い。

用途:長いビスの締め付けに適しています。ネジを締めつけている際に負荷がかかると打撃が加わり、ドリルドライバーではねじ込むことができないような長いビスでもインパクトドライバーでは可能となります。堅木にビス締めを行う場合は下穴をあけて対応します。苦手な作業は繊細なビス締めです。針葉樹に短いビスをねじ込む場合など、締めすぎて材やネジ頭をつぶしてしまう可能性もあります。

ウッドデッキ等大型で長いビスが必要な場合など本格的な木工作業を行う人にはインパクトドライバーが必要となってきます。

 

2.メジャー

金属でできたスケールで、長い個所は折り曲げて測ることもできます。

メジャー

3.曲尺(さしがね)

L字型のスケールです。材料に引っかけて使うことで、直角の線が引けます。

曲尺

4.クランプ

木材を切る時や、ドライバーでビス止めする際に木材をテーブルに固定します。固定しないまま作業をすると、グラついて思わぬ事故にもつながりますので、できるだけクランプを使用して作業をしてください。木材同士の接着の際の固定にも活用できます。

クランプ500

5.電動鋸

木材を切ることができると作業の幅が広がります。DIYで電動鋸を選ぶのであれば、ジグソーか丸鋸のどちらかとなります。切断道具を使う際は、絶対に道具の進行方向に手を置かないようにくれぐれも注意し、切断する材料はクランプで固定してカットするようにしてください。

・ジグソー

ジグソー

特長:糸鋸を手持ち型にしたようなもの。

用途:曲線で切断するときに使用。ただ、ジグソーにも直線切断をサポートする専用ガイドが出ているものもあるので、仕上がりより安全性を優先するのであればジグソーを購入するという選択もあります。

・丸鋸

丸鋸500

用途:直線カットはスピードも正確さもジグソーより丸鋸が断然優れています。正しく使用すれば作業も非常に楽になります。

丸鋸で一番怖いのはキックバック(刃が引っかかり、丸のこが飛び跳ねる現象)です。以下のようなことに気を付けて使用する必要があります。

・作業スペースを確保する

・動中に途中で止めない、引かない

・材料に刃を当てたまま始動しない

・空中で扱わない

小型になれば切断できる厚さも薄くなりますが、軽量で扱いやすくなりますので、小型モデルという選択もあります。

6.サンドペーパー

面取りや表面の研磨にはサンドペーパーを使用します。#150以下で荒削りし、仕上げには#150~#240の目があればきれいに仕上がります。サンドペーパーを使うにも便利な道具があります。サンドペーパーホルダーを使用するだけで作業のスピードが違ってきます。

・サンドペーパーホルダー

サンドペーパーホルダー500

文字通りサンドペーパーを固定して使用するものです。これだけで作業効率がアップします。

・電動サンダー

電動サンダー500

専用のサンドペーパーを使用して使います。ベースの動きが円運動のものと回転運動のものがあり、回転運動する方が研磨力は強いですが、扱うためには注意も必要となってきます。面取り、研磨程度の作業であれば円運動のサンダーで十分です。

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ダイニング中心の暮らし「無垢の木のファニチャー」

無垢の木のファニチャーは無垢の木のキッチン「スイージー」のシリーズとしてラインナップされました。

無垢の木のキッチンに関してはこちらをご覧ください。
>>スイージーブランドサイト

ファニチャー4樹種

樹種はキッチンと同じ、「ニュージーパイン」「ナラ(オーク)」「メープル」「ウォールナット」の4種類。
テーブルのサイズは2000mmと1600mmの2種類。おすすめは2000mmのテーブル。
大きなテーブルで、ダイニングを中心とした暮らしのスタートです。
お母さんが食事の支度をしている横で、子供が宿題していたり。
子供たちが折り紙で遊んでいる傍らで、ママ友とお茶を飲んだり。
休日の朝にパパが大きく新聞を広げたり。
おじいちゃんやおばあちゃんが来たら、全員で一つのテーブルを囲んだり。
娘と一緒にパン生地をこねたり。
蕎麦を打つカウンターとして使ってみたり。

ダイニングの役割は「食卓」だけではありません。
家族の生活するサイクルが違っても、集まる場所は同じであること。
集まりたいと思える、皆がそれぞれゆったりとくつろげる場所になること。
大きなテーブルだから出来る、ダイニングが中心になる暮らしです。
ダイニング中心の暮らし

みんなで囲めるから、「楽しさ」が倍増

テーブルに6人座っても、ゆったりと囲めるほどの大きさ。この大きさだからこそ、無限に広がる楽しみがあります。
例えば、おじいさんおばあさんが遊びに来て、家族揃ってお食事。
例えば、週末はママ友を招待して、賑やかにホームパーティ。
新しい家族が増えたって、大丈夫。とびきりの笑顔がここに集います。
みんなで囲める

暮らしに寄り添う自然素材のぬくもり

シンプルな食器やファブリックに囲まれた暮らしがいい。そんな暮らしにそっと寄り添う自然素材のテーブルです。
こだわりの調理食器を集めて調理をはじめれば、積極的にお子様も手伝いにやってきてくれます。
ママと作ったとびきりの料理をパパの待つテーブルへ。
自然素材のぬくもり

家族が、思い思いに過ごせる場所

食事する以外にも、この大きなテーブルは大活躍。
気兼ねなくゆったりと新聞を広げて、珈琲を飲んだり。
パパとお絵かきしている向こう側で、ママがおやつの準備。
テーブルを中心に、家族それぞれが、思い思いに過ごし、優しく時間が流れていきます。
思い思いに過ごせる場所

ほっとする手ざわり

ダイニングにつく時、立ち上がる時。ふと、テーブルの縁に手をかけたりしませんか。
テーブルについている時。ふと、膝や太ももを動かしてテーブルにあたったりしませんか。
そんな時に、優しい感触を伝えてくれる。思わず撫でたくなるような、「ほっとする」カタチでできています。
ほっとする手ざわり

ファニチャーニュージーパイン500-167

ファニチャーナラ500-167

ファニチャーメープル500-167

ファニチャーウォールナット500-167

ふわりと浮く棚板

棚板を数枚置けるブラケットと無垢棚板を購入されたお客様から事例写真をいただきました。

棚板を数枚置けるブラケット1

和室の押入れを改造した小さな空間のドレッサーの上の棚として使用されているそうです。
天板を開いて使うタイプのドレッサーは収納が少なため、圧迫感がなくインテリアになじむ棚がほしいとのことで無垢の木の収納を選んでいただきました。
ミミ付き棚板と迷われたそうですが、サイズの問題でメープルの棚板と棚板を数枚置けるブラケットの組み合わせを選ばれたとのことです。結果的に雰囲気もピッタリの棚で素敵な空間になっていると思います。ライトの当て方も素敵です。

棚板を数枚置けるブラケット2

取り付けに関しては思ったより難しくなかったそうですが最後の棚板留め金具の取り付けに少し苦労したそうです。
「堅い木だったため、上に向けて下穴をあけるのが難しかったです。棚を載せる前に下穴を空けて、金具をゆるく取り付けてから棚に載せて固定した方が良かったかなと思いました。」という事です。今後、わかり易い取り付け方の記事もアップしていきます。

棚板を数枚置けるブラケット3

「白の金具とナチュラルな木の色のお陰で、重さが感じられず、ふわりと浮いている感じがします。光の当たり方で陰影が出て、雰囲気があるので気に入っています。また、横に桟があるので、物を置くときに安心感があります。下の段は、アクセサリーケースの定位置として、上の段は自分の好きなものを置く場所として使っていきたいと思います。」と非常に嬉しい感想をいただきました。

※棚板を数枚置けるブラケットは新しく「カベツケ」としてデザイン変更されています。

使用された商品
集成材棚板:メープル 長さ750mm、奥行き250mm 2枚
棚板メープル500-167

棚板を数枚置けるブラケット:高さ638mm 2本
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棚板留め金具:8個入り 1セット
棚板留め金具500-167

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LVL棚受け

LVL棚受けを購入いただいた方から事例写真をいただきました。

LVL棚受け事例1-500

使用した商品は、
ミミ付棚板:長さ900mm×奥行き300mm 3枚
LVL棚受け:高さ105mm 2個、高さ240mm 2個、高さ150mm 2個
です。

リビングにパソコンを置きたいが大きなパソコンデスクは置きたくないということから、ミミ付棚板とLVL棚受けでパソコン台を作ったそうです。

LVL棚受け事例2-500

ポイントは棚受けの位置。
使いたい機能に合わせて左右・前後に配置されています。

パソコンラックとしてコンパクトに納まり、部屋の雰囲気にも馴染んで良かったと嬉しいコメントをいただきました。

使用された商品
LVL棚受け
LVL棚受け500-167

ミミ付棚板無塗装
ミミ付棚板500-167

育成に30年、循環型システム

ニュージーパイン®が、高品質の材料として育つまでに30年。森全体を見守りながら、ていねいに人の手間をかけ、「植林」から「枝打ち」「間伐」「伐採」を繰り返しています。
一本一本の木の状態を見ながら時にはそこからさらに数年をかけ、最高の無垢一本物を一番良い状態で伐採。伐採後は土壌の体力が回復するまで待ち、その後新たな苗木を植えます。
無垢の木のDIYショップのの独自の循環システムは、木材資源の安定供給を支えるとともに、限りある資源の保護と有効活用、更には環境保全にも役立っています。

1.植林(1年生)
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1haあたり約1,200本の苗木を植えます。すると、一定の大きさまで育つと太陽光があたりづらくなり、木の成長は遅くなりますが、その分、芯がしっかりと詰まったニュージーパイン®に育てることができます。
無垢の木のDIYショップのニュージーパイン®は、緻密な計算によって良質の木材として育まれています。

2.枝打ち(5年・8年・10年生)
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木の節は、枝の付け根が成長とともに幹に取り込まれることから生まれます。節の無い美しく加工しやすい木材に育てるために、木が幼いうちから小さな枝も見逃さずに枝打ちを行うことが必要となります。
無垢の木のDIYショップではこの枝打ちを手作業で行い、小さな葉も手でそぎ落として大切に育てています。

3.間伐(9年・12年生)
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植林して9年目からは間伐を行い、この頃からは太陽光をたっぷりと当てていきます。約1,200本植えた木を、9年生までに約600~750本、12年生にはさらに約200~350本まで減らします。もちろん、間伐した木材も、建築部材として加工・活用しています。

4.伐採(30年生)
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30年経ち、高さ30~40メートルに育ったニュージーパイン®はいよいよ伐採です。品質を優先し、木の状態によってはさらに5、6年待って伐採する場合もあります。
伐採時も傷がつかないよう細心の注意を払い、伐採後は土壌の体力が回復するまで待ち、その後新たな苗木を植えます。

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みんな違って、愛おしい。

無垢材ならではの特徴を楽しみましょう

木は自然の営みから生まれた天然資源です。そのため木目や色合いが一つ一つ違い、塗装の色合いや質感などに差が出ることがありますが、それらの組み合わせにより木の持つ心地よさや安らぎを感じることができます。
大自然の中で生きてきたからこその個性が私たちの目を和ませ、楽しませ、ずっと大切に使っていきたいという愛着を育んでくれます。

経年美化 ~家族と一緒に歳をとろうよ~

木は使い込むほどにしっとりと落ち着いた色に変わっていきます。これは「経年美化」と呼ばれ、木の細胞に含まれる樹脂(ヤニ)が長い時間をかけて表面に浮き出てくるために起こります。木の使い方や、置かれる環境によって色の変化もさまざま。「わが家だけの色」になっていくのは無垢の木ならではの楽しみですね。10年後、20年後、その表情には家族の歴史もしっかりと映し出されていることでしょう。

ニュージーパイン®
経年美化ニュージーパイン
オーク
経年美化オーク
メープル
経年美化メープル
ウォールナット
経年美化ウォールナット

濃淡 ~色白、赤ら顔、並ぶと楽しい~

淡かったり、赤みがかっていたり、木の色合いは同じものが二つとありませんね。木が心材化(生きた細胞が死んで堅くなり、湿気に強くなること)すると木に含まれる成分が変化して色が濃くなりますが、その色合いは個々の木で千差万別。板状につなぐと、目に心地よい自然な濃淡のコントラストが生まれます。

オーク
濃淡オーク
メープル
濃淡メープル
ウォールナット
濃淡ウォールナット

シュガースポット ~甘党なんです、って顔に出てる~

メープル材特有の表情で、糖分の多い樹液が点や線状ににじんだ跡です。メープルシロップが採れるくらいの木だから、なるほど納得。甘い香りを連想させる「シュガースポット」という名前も、手でそっと愛でたくなるようなかわいらしさです。
メープル
シューがースポット

入り皮 ~ケガもしながら大きくなった~

木が成長する間には、台風がきたり鳥につつかれたりと、何かの原因で樹皮が傷つくこともあります。その場合は、樹皮のすぐ下にある形成層(春から秋にかけて細胞分裂を行い、樹幹を大きくする組織)が傷ついた樹皮を取り込んで修復しながら成長を続けます。これが「入り皮」。木の強い生命力の証ですね。

ニュージーパイン
入り皮ニュージーパイン
オーク
入り皮オーク
メープル
入り皮メープル

虎斑(とらふ) ~天才肌ゆえのきらめき~

オークの材には幅の広い放射組織(木が成長するのに必要な栄養分を貯蔵する部分で、繊維方向に直交した組織)があり、柾目面に銀色の斑となって現れます。これを「虎斑(とらふ)」といい、光の加減によってキラキラ光る等見え方が変わります。オーク独特の紋様として古くから大切にされているんですよ。

オーク
虎斑2
虎斑1

木目 ~ひとの性格に似てるね~

オークなどの環孔材(木が根から水を吸い上げるときの通り道となる道管が、年輪に沿って規則正しく並んでいる材)は道管が年輪に沿って並んでいるので、木目がはっきりと現れやすいという特徴があります。この豊かな表情が好まれ、オークは古くから高級家具などに使われています。木目は使い込むほどに味わい深くなっていきます。

オーク
木目オーク
木目オーク2

葉節(はぶし) ~ホクロはチャームポイント~

オークやウォールナット、メープルには、直径1~2㎜ほどの小さな節が見られることがあります。これは木の幹に細く小さな枝がついて自然に枯れ落ちた跡で、「葉節(はぶし)」といいます。別名は「ピンノット」。人間でいえばホクロのようなもので、小さいながらも、多彩な木目に個性的な表情を添えます。
ウォールナット
葉節ウォールナット


 

※「埋木」について
限りある資源を有効活用するため、ニュージーパイン®につきましては「埋木」を施している商品がございます。
埋め木


 

棚板無垢

無垢の木の棚板はこちら>>

愛着のわく無垢の木の棚板です!

テーブル

無垢の木のテーブルはこちら>>

暮らしに寄り添う無垢の木のテーブルです!