リバウンドしない片づけ「習慣にするための3つのコツ」


片づけをしても、いつのまにかリバウンド・・・そうならない収納のコツは、1日10分の片づけ時間を作ること。無意識に行動を起こせるようになるための3つのポイントをお伝えします。

玄関廻り・廊下セット縦
さっと置くだけで片づけが完了するオープン棚は、片づけが苦手な人にこそオススメです。
玄関にぴったりな【無垢の木の収納】はこちら

せっかく片づけても、いつのまにかリバウンド。これでは片づけのモチベーションも下がってしまいますね。

片づけが習慣化されると、片づいた空間を維持することができます。片づけを習慣化するための3つのポイントをご紹介します。

OKサインには注意

片づけても、すぐ散らかってしまう原因の1つに「OKサイン」があります。

片づいている場所に物が置かれると、そこは「ここに物を置いてもいい」という「OKサイン」となり、次々と重なるように物が集まってしまいます。これでは、散らかった状態に逆戻り。

OKサインは 「つい置いてしまう」無意識の行動の結果。自分の行動のクセを見直し、そうしないための仕組みや時間をつくるという対策が必要です。

1日の「10分」を片づけ時間に

時計
毎日の片づけは、ついつい後回しにしがちなことも。「まとめてやろう」これはNGポイント。一気にやろうとすると、かえって、おっくうになります。

そうならないために、1日のうち「10分」片づけ時間を作ってみましょう。就寝前、食後、もしくはすきま時間に「10分」をうまく組み込めば、ムリなく続けることができます。

音楽をかけたり、タイマーを使ったりすると、ゲーム感覚で取り組めますし、取り掛かりの一歩を軽くすることもできます。また、時間内にどんなことができるかを確認しておくと、「10分」もさらに効果的に使えるようになってきます。

21日間続けてみる

201611_01_02

毎日続けることで、習慣化することができます。習慣化というと、ハードルが高く感じますが、まずは、3週間続けることが大事。

「人間の脳は、 21日間同じ作業を繰り返すことで、その行動を習慣として認識するようになる」と言われています。ということは、頑張って21日間続ければ、あとは無意識に動けるようになるということですね!歳を重ねた時でも、本能と習慣は変わらないそうですよ。

嬉しい習慣は、21日間続けることから始めてみましょう。

玄関廻り・廊下セット縦
玄関に散らかっている大量の靴も、置くだけで片づけ完了。
シューズクロークのような【無垢の木の収納】玄関廻り・廊下セットはこちらをご覧ください。

『収納コラム』のバックナンバーへ>>

秋山 陽子
収納も考え方も整理してみんなハッピーに!!
「丁寧な暮らしがしたいけれど、時間に追われて」「片づけ本を読んでも、どうも上手くいかない」。そんなお悩みを、
今よりもっと楽にもっと心地よい暮らしへと、「かんたん・楽しく・おもしろく」をモットーに暮らしのサポーターとして活動中。

【所有資格】
一般社団法人日本ライフオーガナイザー協会認定講師
メンタルオーガナイザー
フォトスタイリスト協会インストラクター
整理収納アドバイザー2級