「子供の作品」は一手間加えるだけで、楽しさ倍増!!


タンスの肥やしになりがちな子供の作品。一手間加えるだけで、長く楽しめるようになる方法をご紹介します。
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<子どもの作品、せっかく飾るなら木の温もりが感じられるギャラリーを作ってみては?木の温もりたっぷりの『無垢の木の収納』はこちら

「子供の作品」がタンスの肥やしになっていませんか?幼稚園や学校から持ち帰る子供の作品は、いろんな形で楽しむことができます。

例えば、飾るときに少し手間を加えるだけで小さなギャラリーの出来上がり。写真を撮ってフォトブックにすればいつでも楽しむことができます。

家の中に「ギャラリー」を作ろう!!

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家の中の壁を使って「作品ギャラリー」スペースを作ってみませんか?

例えば、お子様の作品を額に入れてみるだけで、「作品ギャラリー」は完成!額に入ると、 なんと不思議、インテリアの一部に見えます。

額を並べてできた枠のおかげで規律性が生まれ、スッキリとした作品展のような雰囲気に早変わりするのです。

また、幼稚園や学校で作った作品は、季節に沿った物も多いので、額に入れる作品を季節によって変えてみてはいかがでしょう。常にたくさんの作品が目に触れて、ご家族のコミュニケーションにつながります。

実は、こうした額を子供が成長し社会人になった頃に飾る、という楽しみ方も増えているのです。

マスキングが額の代わりになる!

額に入れるより、もう少しカジュアルに展示してみたいとき、役立つのがマスキングテープ。マスキングを使って壁に額を描いてみるのです。

マスキングテープを、シンプルに四角に貼るだけで、簡単な額の出来上がり。枠ができるだけで、すっきりとした印象になります。

マスキングテープは、気軽に貼ることができ、剥がすのも簡単なのが嬉しいところ。

額とは違い、作品に合わせて大きさを自由に変えられるので、作品を組み合わせて一味違うお子様のオリジナル作品にすることもできます。

また、細いマスキングを3重にして四角を描いてみたり、四隅だけアクセントをつけてみたりと、 ここも気軽に変えられるのが嬉しいところ。

どんなスペースにも気軽に展示できるカジュアルさが取り入れやすい秘訣です。

フォトブックにしてみる

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最近のフォトブックは、写真を選ぶだけで簡単に作ることができます。しかも、文字まで入れることができる優れもの。

なかなか手放しにくい作品も、作品専用フォトブックにすると、「これは嬉しい」と、想いが充たされる方も多くいらっしゃいます。

場所を取らないので、すぐ手に取りやすいところに置いておけば、いつでも見ることができます。

注文した数日後に出来上がり、価格も取り掛かりやすい値段なので、最近では普段の暮らしの写真をフォトブックにされている方も多くいらっしゃいます。

そこに作品集が1冊あるとここでもコミュニケーションを図れそうです。

絵や作品を見るだけで、いつでも子供の成長を思い出せる環境を作っておきたいですね。

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<『無垢の木の収納』で温かみのあるギャラリーを作ってみてはいかがでしょうか?>

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秋山 陽子
収納も考え方も整理してみんなハッピーに!!
「丁寧な暮らしがしたいけれど、時間に追われて」「片づけ本を読んでも、どうも上手くいかない」。そんなお悩みを、今よりもっと楽にもっと心地よい暮らしへと、「かんたん・楽しく・おもしろく」をモットーに暮らしのサポーターとして活動中。

【所有資格】
一般社団法人日本ライフオーガナイザー協会認定講師
メンタルオーガナイザー
フォトスタイリスト協会インストラクター
整理収納アドバイザー2級